2009年12月23日水曜日

コペンハーゲン



コペンハーゲンに、電車に乗って行ってきた。
日本では、丸の内にあるイルムスillums大好きだったけれど、本店イルムスボリフスILLUMS BOLIGHUSはすごい!!
北欧のお洒落家具、小物の宝庫です。

お買い物通りストロイエにあって、ロイヤルコペンハーゲンRoyal CopenhagenとジョージジェンセンGeorge Jensenも近接していて、、、本当に時間が足りなかった。

気がつけば、チボリTivoli公園の閉館の時間で残念ながらクリスマス市は見られず。
レゴショップのサンタさんや、ショーウィンドーを見ながら、残念ながら帰路へ。
今度は、昼間から出かけよう!

それにしても、デンマークの物価の高さに驚いた。スウェーデンで買った方が、本店のデンマークよりロイヤルコペンハーゲンも安いみたい。現在は、コペンハーゲンのクローネのほうが強いから、電車で橋を渡って、スウェーデンのマルモ Malmö に住んでいる人がかなり多いのも納得。帰りはお仕事帰りの人にどうりで囲まれているはずだわ。






2009年12月21日月曜日

スウェーデンのクリスマス

スウェーデンについて驚いたこと。
どこの家にもかわいい三角形のろうそくをモチーフにしたランプが窓辺に飾ってある。
しかも、ひとつの窓に一つといったところで、窓が多いお家はもちろんそのランプの数も半端ではない。
外からみると、ずーっとそれが続いていて、街全体の一体感が出ていて素敵。




2009年12月20日日曜日

ロンドンのカフェ






ロンドンで日本みたいな、見た目も彩り豊かで、美味しいカフェって難しいって思ってた。
お友達のKちゃんが、このカフェに連れってくれるまでは。。。。
Ottolenghiってカフェで、何店舗かロンドン市内にお店を出していて、レシピブックもだしているみたい。あ~美味しかった。朝食を食べた上に、ケーキ2人で3つも頼んでしまった。
(流行なのか、そういえば東京のSADAHARU AOKIでも、ここでも鉄瓶をポットにしていた。)

食いしん坊万歳!!
OTTOLENGHI http://www.ottolenghi.co.uk/












2009年12月19日土曜日

しゃぶしゃぶ SHABU_SHABU



日本のお料理が最近妙に恋しい。
やはり日本人だから、冬になると鍋でしょ。
ロンドンで、しゃぶしゃぶのお店発見☆
大好きなWhole Foods Marketの2階にある、food courtに最近できたばかりとのこと。
豆乳と昆布だしと両方から選べるけど、もちろん私は豆乳。
味がマイルドだし、エストロゲン効果も期待して。

でも、まわりの外国人は「え、Soy milk?」と変な表情を浮かべて、昆布だし!でしょ。
となっている。

しゃぶしゃぶ用に薄くスライス機械でお肉を用意しているところ見ながら、確かにJapan Centerにいかないと、薄切りスライスみないなあと文化の違いを再確認。

久しぶりの日本料理に癒されました。

2009年12月18日金曜日

授業風景

 
JOHN SNOW THEATER(一番大きな講堂での授業)


以前は中庭だったところにできた、ラウンジ(だから外壁が残っている。
右手にみえる円柱状の新しい建物に、JOHN SNOW THEATERが入っている)


地下にあるカフェテリア(お手製のクリスマスの飾りがみえる)

2009年12月17日木曜日

お年寄りの栄養状態評価方法

たとえ普段は病院で○○科と専門で分かれていたとしても、私達が観ているのは病気ではなくて、患者さんだから科の垣根ない、と感じられる素晴らしい分野が在宅医療だと思う。

病院やクリニックという医療者側が用意した箱ではなくて、患者さんのお家というあちらが主体の箱での医療は、生活風景、家族関係・事情がみえて大変複雑でかつ、活気のある人間らしい現場だ。

以前週1回外勤として働いていた在宅クリニックでは、事務の方々、看護士さん、運転手さん、他のドクターのチームワークで、日々起こる「病気」以外の出来事に取り組むことで沢山の事を学ばせてもらった。

さて、「病気」そのものよりも、家族がとても苦労しているのは、食事摂取の難しさであることに、在宅医療で初めて気がつかされた。さらには、一人暮らしのお年寄りの食事摂取の評価・コントロールは大変難しい。時に明らかに脱水であったり、体重変化が急激に認められる場合は、点滴や経口栄養補助食品を導入するものの、特に病院でない在宅・老人ホームなどの施設では採血の回数も限られている。

ネスレNestleのサイトで 高齢者用MNA(栄養状態簡易評価法)を見つけた。
採血の必要がなく、高齢者の栄養評価方法として大変優れていると感じたのは、ADL(日常生活動作)、痴呆、うつなど、一般的な高齢者の食事摂取に関係するリスクが評価項目に入っていること!!


①簡易式チェックリストで評価
②上記で一定のポイントを満たさなかった患者はさらに詳細なチェックリストを答える
と2段階式なので、健康と評価された人にまで詳細にチェックリストを行わなくてもいいという利点がある。(もちろん見逃しがないように気をつけなければだが。。。。)


すでに、アメリカ、フランス、スペインでこの方法の妥当性についての研究が行われ有効との評価をうけている。(日本ではまだ)

日本に帰って、高齢者の栄養評価に是非行ってみたい評価方法発見!とつい嬉しくなった。
日本の高齢者の方にも有用な評価方法だとといいなあ。

2009年12月15日火曜日

ハモス・フムス!!


Houmous, hommos, hummous, Hummus,, etc 色々な英語のスペルがあるが、日本語でもハモス、フムスとか様々な言い方で、固定的な発音はなし。
ひよこ豆(Chick pea)をにんにく、レモン汁、ごま(タヒニというすり胡麻状のもの)、オリーブオイルをペースト状にすりつぶし、塩・ハーブで調味したもの。様々な味で売っていて、本日のは近くのPlanet Organicというスーパーで買った、アボガド入り。(写真は、あまり綺麗に撮れなかった。)


こちらに来てから、かなり食べるようになったのは、なんとなく、マヨネーズのようなものより、生野菜を食べるときも食べやすいから。
そういえば、日本ではアンチョビベースのバーニャカウダがここ何年か前から流行っていたけど、これもいつか知名度を獲得するのかな。。。。


中東では前菜として食べられるとか。
イギリスでは、・野菜スティック、ドリトスのサルサの代わりにディップとして楽しんだり、サンドイッチ、ピタなどの具に使うことが多い。
世界のベジタリアンには特に人気。
しかも、不飽和脂肪酸のオリーブオイルベース!


日本人の方で、レシピ、日本で食べられるレストランをまとめて作っている方がいた!
http://hummus.jp/recipe.html
日本に帰ったら、是非訪れてみたいレストランが満載。