2010年2月4日木曜日

Flight of the Conchords

今日、面白いバンドを友人が教えてくれた。エッセイの締め切り前に、息抜き。
Flight of the Conchords
元々、ニュージーランド出身の学生時代のルームメイト2人Jemaine Clement ,Bret McKenzieが、フォークギターを弾きながら、コメディをする、コメディ・フォーク・デュオ。


1998年から活動開始。殿堂BBCのラジオでバンド名と同じ名前の番組を持ってブレイク。その後、アメリカのテレビ局HBOでまた同じ名前のコメディショーを2007年より開始。ドラマの中でも同名のバンドでデビューを目指しアパートをシェアしている。そして、もてない設定。かなり濃いキャラのファンの女性一人、できないマネージャーがメインキャスト。


自分たちのことを"Formerly New Zealand's fourth most popular guitar-based digi-bongo acapella-rap-funk-comedy folk duo", アカペラ、ラップ、ファンク、コメディー、ギターをベースにした楽器でするフォークデュオというだけあって、才能溢れる2人。


日本ではまだ全然紹介されていないが、かなり面白い。
youtubeでシリアスな顔をして、かなり面白い歌を歌っているのが見れる。


基本的には、ニュージーランド愛国心たっぷり、オーストラリアと一緒にされることを嫌うアイデンティティーのはっきりしている二人。特徴的なBretの顔は、マオリの血が混ざっているらしい。


美人な女性との妄想的歌。君は美人だ。バイトでモデルができるくらい。娼婦になれるくらい。。。。ほめているのか?わからなくなる台詞満載の、この歌。ゆるい、もてない設定の2人らしい歌です。




2010年2月3日水曜日

アールグレイ vs レディーグレイ

眠い。眠すぎる。
今日は朝から眠い。


と、いうわけで、勉強がはかどらないので紅茶を買った。カフェイン効果を期待して。


さて、イギリスに来て、リバティーでお茶をしていたときアールグレイにしますか?
レディーグレイにしますか?と聞かれたことをすっかり忘れていた。


レディーグレイって??
Wikipediaによると。。。(もともと、アールグレイは紅茶にベルガモットの香りをつけたもの)

  • トワイニング社が販売するレディグレイは、ベルガモットに加えてオレンジ・ピール、レモン・ピール、矢車草の花弁によって着香した紅茶である。
  • アールグレイは、グレープフルーツと同様にシトクロムP450(CYP3A4)阻害作用を持つベルガモチンを含む。そのため、医薬品との間に相互作用が生じる可能性がある。
とのこと。

ちなみに、微妙な香りの違い。その気にならないと気がつけないかもしれません。
私の嗅覚が優れていないのかな。
でも、ミルクに消されない香りの強さ、何よりもレディーグレイという響き!
レディーグレイの名前の由来は、色々あるのでご興味のある方に検索をしてもらうことにして、、、、
本日、私は勉強に戻ります。



2010年1月29日金曜日

イギリス・ロンドンでのお買い物

イギリスに来てから好きになったブランド達。
(グローブトロッター、バーバリー、マッキントッシュなどの購入歴のあるものを抜いて、今回はイギリスに来てから初めて購入したものシリーズ。)

ジョン・スメドレー John Smedley
こちら、日本でも確かIENA、Tomorrowland、Estnationにもセレクトされて入荷されている。
Made in Englandの着心地のいい上質ニットブランドで、日本でも有名だけど、高いのよね。。。。一着3万円くらいしたりして。ホント。好きも嫌いもね、、、買えないので、言える立場にありませんでした。
イギリスでも高いけれど、日本ほどではないし、セールになると本当に安い。1万円弱になっていたりするの☆本当に着てみて感心する最高の質感です。


セルティック・シープスキンCeltic Sheepskin
日本で今オーストラリアの会社だとEmuやUGGみたいだけど、最近は中国製がほとんどとか?
こちらは、Made in Englandのムートンのメーカー。
雨が多いお国柄か防水型のブーツがあったので、購入。ムートンの弱点をこれで解決!!
実家の北海道に帰ったときにも重宝しそう。
私の足は23-23.5なのでこちらのサイズ4でちょうどいい。
日本からの直輸入が流行っているのでしょうか、日本円の価格までオンラインショップでは出てきます。

コス COS Collection of Style
ふらっと、入ったら。コムデギャルソンやズッカを思わせる、ちょっと面白いけどシンプルなお洋服が沢山。お店の人に聞いたら、H&Mのお姉さんブランドとのこと。あちらの服よりも、仕立てを良くして、ストリートファッションよりも、少し独自性を追求した感じ。ちょっと高めとはいえ、お手頃な価格帯なので、ちょっとした冒険もしやすい。
スウェーデンやデンマークのデザイン大好き!にはたまらない。
後ろのジッパーの面白い、黒いウールのシンプルワンピース1万円で購入
→1週間に一度は着るヘビーローテションとなっています。

ザラホーム Zara home
日本でもzaraはよく行っていたけど、こちらにはなんとZara homeがある!
可愛いインテリア用品がお安く売っていて、ヨーロッパに来た際には要チェックです。
リージェントストリートのお店の前を通るとついつい入ってしまいます。
HEALSやHabitatもなかなかこちららしくてお勧め。

ナショナル ジオグラフィック National Geographic
お父さん昔、定期購読していた遠い記憶では、黄色の雑誌で、野生の写真がいっぱい写っていた。
それが、なんとロンドンでお店を発見。カフェも写真展も常にお店に併設していて、いつ行っても、新しく見るものがあって楽しい。雑誌もすごいけど、雑誌だけではないのです。
しかも、一箱60ペンスという激安で、しっかりした作りの空箱がお引き取りくださいっといった感じで売っているとの情報で、Tとロンドン移住直後に、大量購入。何も買ってない割に、まるで大量にお店でお買い物したひとみたいに、抱えるように空箱を持って帰り, 棚の整理に使ってます。
いつか、このサイトにも乗っている、素敵な世界地図買ってみたいな。

2010年1月26日火曜日

ピラティス-Pilates☆

同じコースの中に、男性が2人いる。残り15人は全員女性!
一人は、ロンドン大学UCLの体育科を出たパーソナルトレーナー、彫刻のモデルみたいな人。もう一人はケンブリッジの地理学を主席で出たっていう秀才!その後、アフリカのNGOで働いていたとっても謙虚で優しい男性。
その2人の共通点。栄養に興味を持ったこと。。。だけでは、なかった。
それは、なんと二人ともピラティスの先生をしていること!
最初、Pirates(パイレーツ)と読み違って、なんで2人とも海賊?との勘違いは今考えると本当に恥ずかしい。

というわけで、月曜日の昼休みは大学院の隣のジムを借りて、希望者を募ってピラティス教室が始まった。
最近していた運動らしきものといえば、昨年ちょっとだけかじっていたフラダンスくらい。
そんなわけで、先週から火曜日はちょっとした筋肉痛だ。
ストレッチもじっくりやってくれるし、なんといってもクラスメート同士なので、とってもリラックスしながらできる。でも、ちょっとみんなお互いがどのくらいできるか気になったりして。。。

ヨガだと、リラックスしてしまい寝てしまった前科がありますが、、、
今回は、最高の環境で長く続けられそう。

2010年1月24日日曜日

ケニヤで有名な日本人女性

ケニヤ出身の友人とお土産のケニア紅茶を飲みながらの会話。
(日本では、知名度低いけれど、英国ではインド・スリランカに次ぐ紅茶の産地で知られています)

そういえば、前にニュースでね、日本人女性で、ケニア滞在3年でもうスワヒリ語もペラペラ、さらにはルオー語という言葉も話せる人がいたよ。しかも、本来は、男性だけが弾くこと許されてるハープのような楽器:ニャティティをすごーい上手に弾けて。。。。

ん、誰??? と、そんなわけで二人でyoutubeで探してみました。
日本人女性が、ほがらかに歌って楽器を弾いていて、ケニアのみんなもビックリ!

ケニアにはまだ行ったことがないけれど、ナイロビの街の発展、郊外の野生の世界の話を聞くといつもワクワクする。

その後、この女性に興味を持ったので、色々検索したところ、「ニューズウィーク日本版」(09.7.8号)で「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれたんだって。Anyango(向山恵理子)さんは、こちらの本も出版しているとのこと。『夢をつかむ法則』。残念ながら日本にいないので、amazonですぐに買えないけれど、きっと彼女の笑顔のようにとってもポジティブな本なんだろうな。

2010年1月23日土曜日

新しいインスリン-アピドラ

久しぶりに、日本の携帯の電源をいれて10分。
なんと、研修医時代の仲間から新年会開いているよ。と嬉しい電話。
今はお互い専門に分かれて忙しい中、12人中8人が集まっているというから相変わらずの団結力だ。
寝る間も短く、忙しい毎日を楽しく送られたのは、あの仲間たちのおかげ。

ところで、同じく糖尿病関連の内科に就職した仲間から「新しいインスリンが発売になったよ。」と報告を受けてなんだか半年しかこちらに来ていないのに、浦島太郎な気分。

国内では3剤目の超速効型インスリンアナログ「アビドラ」だって。
今までの以上に、よりすぐに効くのが売りみたいだけど、とにかく状況としてはまだシェア1%ぐらいだよとのこと。

ディスポーザブル型のみならず、カートリッジ式のインスリン注入器にも使えるのもなかなか魅力的だけれど、使った感想は患者さん、処方している先生方に聞かないとわからない。

そんなわけで、医療は日々変化しているんだなあと痛感した。日本に帰ったら色々教えてもらわないと。

糖尿病ネットワーク アピドラ より

2010年1月22日金曜日

Royal Botanic Gardens,キューガーデン


久しぶりに写真を整理していたら、授業が始まる前に、クラスでレクリエーションとして行った、キューガーデンの写真が出てきた。ロンドンの南西部にある2003年に世界遺産に登録された、この広大な植物園は、様々な温室とその一つ一つに世界から集められた植物が栽培されている。 
ちなみに、下の穀物は、ソルガムSorghumといって、イネ科でキビの一種の穀物。
グルテンアレルギーの味方です。
日本で、もっぱらこちら(から大量購入していたけれど、実際植物としてみたのは初めてだったので記念に撮影。(ガイドさんが、先進国では家畜の餌と言っていたのが残念ですが。。。思わず、なかなか栄養分もあるんですよ。っと、言ってしまいました。)
そして、ブラックペッパーってこんなふうなのね。っとお勉強になったのも写真にパシャリ。
その下は、メキシコの天然甘味料Agaveアガベ
キシリトールxylitolと同様に、最近お料理で愛用中。
両方とも、糖尿病に向いていてグリセミックスインデックスGI が低いのがミソ。