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2010年4月2日金曜日

モンサンミシェル

モンサンミシェルにとうとう行きました。
パリは朝8時半に出発し、帰りは夜8時。往復750km、バスに乗っているのは8時間のなかなか遠い遠い場所です。
ノルマンディの成り立ちを聞きながら、バイキングとフランス王朝の貴族が混ざり、そしてその後のイギリス王室となった子孫の話は大変興味深い。。。。と思いながらも、だんだんまわりの田舎の風景になれてきてうとうと。。。。
そして、とうとう着きました。

教会の上には、天使ミカエルが、遠くかなた空に見えます。
中庭は、共同生活の修道中に唯一一人になって散歩出来る場所だったとのこと。

ロマネスクは丸い作り、ゴシックはとんがっている作り。。。とガイドさんが教えてくれ、確かに何度も改修しているから色んなスタイルがミックスされていることに気がつきました。
 そして、外を見ると天気がいいからか、普段は見るのが大変だという湾の向こうまで見えました。
 
ランチは、名物のふわふわオムレツ・アップルシードル・メインの川魚・アップルタルト☆

2010年4月1日木曜日

Nice☆ City walk



天気のいい本日はニースを散策およびお買い物。
ゆっくり過ごすことにしました。
トラム(乗りそびれました。。。)を横目に兄とニースの旧市街へ行くと、そこはアンティーク市。
お昼寝中で、売る気なしのおじさん発見!
兄はここで、昔靴のトランクにしていたという素敵なアンティークスーツケースご購入。
日本円で1万円くらいだけど、こんなの日本で買ったらもっと高いよね。
インテリアにもなるしGood buyです。

こちらは、Niceに来たら、食べるべき!?
Socca(ソッカ)ヒヨコマメでできたクレープでとても素朴なお味でした。

アンリ・マティスの村 Vence


それにしても印象派後期の画家は、本当に多く南仏に集まったようだ。
アンリ・マティスがデザインまでして、最後の集大成を成し遂げたのは、ニースからバスにゆられて50分くらいの小さな村 ヴァンス

この距離でも1ユーロは安い。ニース市、立派です。
というわけで、小雨のなか2人で行きました。
残念ながら中は撮影禁止ですが、外からわかるように、ヨーロッパでよくみかける重厚な教会とは違い、太陽の光を浴びて明るい(当時としては、相当モダンだったのでは??)教会へ。
何が驚いたって、本当になんと斬新な教会の中。光をとらえ、それを神と感じて欲しい、そして信仰を重苦しいものではなく、喜びに感じて欲しい。そんなマティスの思いがつまった教会です。
お天気が悪かったこと。そして、中の写真を載せられないのが本当に残念。

そんなわけで、webで探してみました。この下書きは、Niceのマティス美術館にも飾ってあります。

Henri Matisse. Interior of the Chapel of the Rosary, Vence.

この神父の方のお洋服もデザインしてますが、想像を超える鮮やかな色でした。(教会内の小さな展示コーナーに何種類か飾ってあります。)懺悔告白をするconfession roomの入り口もとても可愛いらしいドアになっていました。
77歳の時のマティスのデザインって。こんなにモダンなのね。
黄色・緑色・青色のみのサボテンをモチーフにしたモダンなデザインのステンドグラスには心が明るくなります。

2010年3月29日月曜日

Niceの午後

Nice☆本日昼は、イタリア料理になりました。ただし、そのボリュームに我々圧倒。となりのおじさんが一人でワインとラザニアとデザートと、、、、ひとつひとつ日本で言ったら2人前を食べこなしていてビックリ。その後、二人はあまりの満腹感に夕食をスキップしました。
昼からは、シャガールMarc Chagall美術館に。母のお薦めの美術館は、『聖書のメッセージ』の展示規模が圧倒的。
ステンドガラスはずーっと見ていると色々なものが見えてきてとっても不思議な気持ちになりました。(というか、写真OKなことにビックリ!)その後向かったマティス美術館は写真禁止でした。
(でも、タダなの。シャガールは、なんと一人7.5ユーロ。写真撮影代??)

アンリ・マティスHenri Matisseの代表的な、切り絵は、やはり間近で見ると面白い。
そして、作品の規模の大きさにも驚いた。ヴァンスのドミニコ会修道院ロザリオ礼拝堂の内装デザイン一部、上祭服を見られたのは嬉しい。
兄にどっちが好き?と聞いたらシャガールだって。
私は、マティスの切り絵、とあの青色がシンプルでとっても好き。

これは、マティス美術館の横で小さなダンスコンテスト?が行われていた模様。
その後、眠気に襲われた2人で公園でしばし芝生の上にて、爆睡したのでした。

ニース 1日目 



Nice☆


一日目は、夕方に着いたので、軽くニースのトラムに乗って散策開始。




トラムは完全にバリアフリー。そして何より、駅名の名前Liberation(解放)なんてフランスっぽいと感動しつつも、何が素敵って手書きっぽくしている駅名のデザイン。活字体の駅名でないとなんだかほんわかする。


そうこうしているうちに、すぐに夕方に。


兄の予約してくれていたレストラン「Keisuke Matsushima」
兄によるとミシュラン1つ☆4年連続のとても日本人の若いシェフのお店だとか。


19時半に予約!着いてみたら私達が最初のお客さん。
やはり南仏時間としては、早いのかも。。。。
地中海の人は9時くらいからお食事と聞いたことがあったような。




最初に着いたときに、おなかぺこぺこの私達の目とお腹を楽しませてくれた三品。
トマトは飴になっていて、屋台のリンゴ飴を思い出しました。懐かしい。

久しぶりにサバのような青魚を食べられて私は大満足。

日本人のスタッフの方もいて、日本では、神宮前にレストラン アイがオープンしているので、よろしくとのことでした。

日本に帰ったら行ってみたい。

お兄様。本日はごちそうさまでした。

2010年3月28日日曜日

Monaco モナコ

Monaco☆そして、ここから15分もいかないうちに、もうモナコ公国。グレースケリーの結婚式のおこなわれた教会。


町並み(モンテカルロと、まさしくF1のコース。有名なモナコのカジノ☆
本日は日曜日朝の為しまっていました。








Villefranche-sur-Mer☆ ヴィルフランシュ=シュル=メール

Villefranche-sur-Mer☆ ヴィルフランシュ=シュル=メールはニースからモナコに向かう途中のフランス人に人気のヴァカンス地。
ニースは実は、砂利浜だが、ここは砂浜で、ニースよりさらにお金持ちの保養地なのだとか。
アンジェリーナ・ジョリーが妊娠中に3ヶ月ほど滞在(赤ちゃんはニースの病院で産んだ)して、別荘が欲しいと探したけれど、高すぎて結局マルセイユのあたりに別荘を買ったというお話。確かに絶景。ニースに比べて、こちらのほうがさらにより天候が安定していつも穏やかな海なんですと。

ニース NICE - 



昨日より、イースター休みに突入!

と、いうわけで兄が休暇がとれたとのことで、ニースで集合!!
まったく、勉強が忙しくなって(言い訳)ブログを書いていなかったのを反省。

兄妹でで旅行をするとなると、何の確認が必要って、まずは名字が一緒だけど、もちろんカップルではないので、間違ってもダブルベッドにならないように。。。の確認。

今回は兄の誕生日なこともあるので、
「 兄の誕生日の旅行です。ツインの確認をお願いしてもいいでしょうか?そしてもしよければ、オーシャンビューで。。。」なんてワガママをメールで書いてみた。

本当のイースター休みの一週間前なのでまだホテルが空いているから、誕生日だからか、、、、
シティビューの予約が、オーシャンビューに変わっていた!!

上が昼、下が朝焼けのコートダジュール!美しい。。。。




そして、これは、Hotel Westminsterの中。
ロンドンの住所と一緒って、なんだか不思議な名前。
通りの奥に見えるのは、有名なネグレスコホテル。




2010年1月24日日曜日

ケニヤで有名な日本人女性

ケニヤ出身の友人とお土産のケニア紅茶を飲みながらの会話。
(日本では、知名度低いけれど、英国ではインド・スリランカに次ぐ紅茶の産地で知られています)

そういえば、前にニュースでね、日本人女性で、ケニア滞在3年でもうスワヒリ語もペラペラ、さらにはルオー語という言葉も話せる人がいたよ。しかも、本来は、男性だけが弾くこと許されてるハープのような楽器:ニャティティをすごーい上手に弾けて。。。。

ん、誰??? と、そんなわけで二人でyoutubeで探してみました。
日本人女性が、ほがらかに歌って楽器を弾いていて、ケニアのみんなもビックリ!

ケニアにはまだ行ったことがないけれど、ナイロビの街の発展、郊外の野生の世界の話を聞くといつもワクワクする。

その後、この女性に興味を持ったので、色々検索したところ、「ニューズウィーク日本版」(09.7.8号)で「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれたんだって。Anyango(向山恵理子)さんは、こちらの本も出版しているとのこと。『夢をつかむ法則』。残念ながら日本にいないので、amazonですぐに買えないけれど、きっと彼女の笑顔のようにとってもポジティブな本なんだろうな。

2009年12月26日土曜日

スウェーデンのクリスマスドリンク -グリュッグGlögg





さて、スウェーデンのホットワインはグリュッグGlöggといって、親しまれています。
これは、政府が統括してお酒を売っているスウェーデンでクリスマス前になると沢山売られます。
色々なワインとスパイスの組合せがあり、皮をむいたアーモンド(お家で一晩水につけるとむけるとか、お店でも皮むきで売っている)とレーズンなどをいれて飲むのが一般的なようです。
上記の素敵なGlögg用のセット、思わずクリスマスセールでまねをして買ってしまいました。
それとジンジャークッキー(日本でもこれIKEAに売っていた!)で、クリスマス気分満点。
クリスマスまで毎晩違うフレーバーを楽しみました。
トライする方は、甘いので飲みやすいけど、かなりアルコール度高いので気をつけて☆




2009年12月23日水曜日

コペンハーゲン



コペンハーゲンに、電車に乗って行ってきた。
日本では、丸の内にあるイルムスillums大好きだったけれど、本店イルムスボリフスILLUMS BOLIGHUSはすごい!!
北欧のお洒落家具、小物の宝庫です。

お買い物通りストロイエにあって、ロイヤルコペンハーゲンRoyal CopenhagenとジョージジェンセンGeorge Jensenも近接していて、、、本当に時間が足りなかった。

気がつけば、チボリTivoli公園の閉館の時間で残念ながらクリスマス市は見られず。
レゴショップのサンタさんや、ショーウィンドーを見ながら、残念ながら帰路へ。
今度は、昼間から出かけよう!

それにしても、デンマークの物価の高さに驚いた。スウェーデンで買った方が、本店のデンマークよりロイヤルコペンハーゲンも安いみたい。現在は、コペンハーゲンのクローネのほうが強いから、電車で橋を渡って、スウェーデンのマルモ Malmö に住んでいる人がかなり多いのも納得。帰りはお仕事帰りの人にどうりで囲まれているはずだわ。






2009年12月21日月曜日

スウェーデンのクリスマス

スウェーデンについて驚いたこと。
どこの家にもかわいい三角形のろうそくをモチーフにしたランプが窓辺に飾ってある。
しかも、ひとつの窓に一つといったところで、窓が多いお家はもちろんそのランプの数も半端ではない。
外からみると、ずーっとそれが続いていて、街全体の一体感が出ていて素敵。




2009年11月30日月曜日

Morocco


イギリスの大学にはReading weekという名前の付いた1週間のお休みが、学期の真ん中にある。
9月28日から始まった私の大学院は、11月に入ってすぐに1週間のお休みがあった。
昨年度の学生だった方から、宿題のやり残しなど確かに読書はするけれど、旅行に行く人も多いよ。っと大変貴重な情報を教えて頂いていた。
もちろん、旅行に行く気満々。
そんなわけで、往復15000円くらいの超激安チケットを見つけて、彼とモロッコに行ってきた。


Agadirという、ヨーロッパ人のリゾートの小さな街に滞在して、そこからマラケッシュに日帰り旅行、サハラ砂漠への4WDでの日帰り旅行、ラクダ乗り、砂漠でのバギー運転など大満喫!


道中はアトラス山脈を横目に見ながら、まるでここはアメリカのネバダ?ないしは、チベット?と思えるような広大な乾いた土地のパノラマが広がっていた。


日本人はマラケッシュでは何人か見かけたものの、他では会うことなく、いかに日本から離れているのかと感じた。むしろ、フランス語文化圏で、大学時代にもっとフランス語を勉強しておけばよかったと後悔。


モロッコの人はいかにも商人な感じの人から、ホテルの従業人の人たちのように丁寧で礼儀正しいシャイな感じの人まで、みんな笑顔が素晴らしい。
なんとなく、全く文化・場所は違うのにタイを思い出した。


さて、恒例の異国での私のお買い物はというと、、、、
カフタン 各種色揃えました。一着1000円くらい。
サルエルパンツ アリババみたいなこのパンツ、最近世界的に流行中。彼のママの分と彼と私でお揃いで購入。3人でアリババ☆ 一着2000円くらい
ミントティー これ、お砂糖をいれて飲むことが多いみたいだけど、私には歯磨き粉の味としか思えない。。。。砂糖抜きで私は飲もうっと。500円
バブーシュ 最近日本でも人気が出てきた、先が尖っていて、靴にもスリッパにもなる踵の部分が倒れる機能のついた靴。私は黒、彼はなぜか黄色を購入。私のはサービスでタダ。彼のは3000円くらい。
スカーフ 買おうか迷ってい、た茶色のベイズリー柄にビーズの装飾のスカーフ。買おうか買わないか大騒ぎしていたら、彼がこっそり買っていて、、、次の日のサプライズプレゼントで頂きました。ありがとう。
・美容品( ガスール・ローズウォーター・アルガンオイル) アルガンオイルは、砂漠に唯一生えていられるアルガンツリーの実からとれたもの。あんな砂漠に生えている木からでた油なら、とってもお肌や髪にいい気がする。 いずれも500円程度。


いずれも、交渉に交渉を重ねての踏ん張る突如として関西人な我々。
しまいには、2人の役の分担もしっかりできるようになった俳優です。
とってもお安くしていただきました。